自律神経は、どうすれば変えられる?「整える=副交感神経を高める」ではありません。運動・呼吸・睡眠など、日常のさまざまな刺激から自律神経にどう働きかけるのか。大切なのは、整えるより切り替えること今回はゲストと一緒に、自律神経との付き合い方を考えます
「自律神経を整える」という言葉はよく聞きますが、交感神経と副交感神経は実際どんな刺激で働くのでしょうか。Podcast「RePro RADIO」第19回は、自律神経をテーマにした二部構成の後編です。前編で整理した「交感神経が悪いわけではない」という前提を踏まえて、それぞれを働かせる刺激と、整えるより切り替えることの大切さをまとめました。
この回で話していること
- 交感神経のスイッチが入る場面は、意外と身近にある
- 副交感神経に傾く時間を、意識してつくる
- 「副交感神経を高めれば手っ取り早い」という勘違い
- 呼吸は、自律神経と意識の間をつないでいる
- 1日のリズムそのものが、体への入力になる
- 測る、動く、変わる