筋トレは何のためにするのでしょうか?痩せるため。筋肉をつけるため。見た目を変えるため。もちろんそれも大切な理由です。しかし筋トレの価値はそれだけではありません。今回のRePro RADIOでは、・見た目の変化・健康寿命・自己効力感という3つの視点から、筋トレの本質についてお話しします。筋肉量は30歳頃から減少が始まり、骨密度も20代をピークに徐々に低下していきます。だから筋トレは今の自分のためだけではなく、10年後、20年後の自分への投資でもあります。さらに筋トレは身体だけでなく脳にも影響を与えます。昨日できなかったことができる。先月上がらなかった重量が上がる。その小さな成功体験の積み重ねが、「自分ならできる」という自己効力感を育てていきます。筋トレは筋肉を鍛える行為であると同時に、自分への信頼を積み上げる行為でもある。そんな視点から、筋トレを改めて考える回です。
ジムやSNSで身近になった筋トレ。でも改めて、何のためにやるのでしょうか。この回では、見た目の変化・健康寿命・自己効力感という3つの視点から、筋トレの価値をお話しした第9回の内容をまとめました。
この回で話していること
- 「見た目を変えたい」から始めていい
- 「整える」と「鍛える」は違う
- 筋肉も骨も、30歳頃から静かに減り始める
- 筋トレは、未来の自分への投資
- 自己効力感は、根拠のない自信ではない