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第16回 自分の身体を変える運動の選び方〜受動から能動へ〜

第16回 自分の身体を変える運動の選び方〜受動から能動へ〜

整体、マッサージ、ストレッチ、筋トレ、ピラティス、有酸素運動。身体のためにできることが増えた一方で、「結局どれを選べばいいの?」と迷う人も少なくありません。今回のRePro RADIOでは、
「自分の身体を変える、運動の選び方。」
をテーマに、運動や身体へのアプローチを選択するための一つの基準について考えます。今回フォーカスするのは、
「受動」と「能動」という視点。マッサージや施術など、外部から身体に刺激を与えてもらう「受動的なアプローチ」。そして、筋トレやウォーキング、ピラティス、スポーツなど、自分自身で身体を動かす「能動的なアプローチ」。もちろん、受動的なケアが悪いわけではありません。大切なのは、
受動で終わらず、能動へつなげていくこと。自分で身体を動かすことで、筋肉だけではなく、感覚を受け取り、動きを判断し、修正するという「脳と身体のコミュニケーション」も生まれます。そして今回は、身体にかける時間やお金を、どこに投資するのかという視点についてもお話しします。「誰かに整えてもらう身体」から、
「自分で整え、自分で動かせる身体」へ。運動をただ「やる」のではなく、
自分の目的に合わせて「選ぶ」。そんなきっかけになれば嬉しいです。

整体、マッサージ、ストレッチ、筋トレ、ピラティス。手段が増えるほど「結局どれを選べばいいのか」は分かりにくくなります。基準は、受動か能動か。受動を否定せず、そこから自分で動ける身体へつなげていく考え方をまとめました。

この回で話していること

  • 選ぶときの基準は「受動か、能動か」
  • 受動を否定したいのではない。そこで終わらないでほしい
  • 他動で90度、自分では60度。「動きやすい」と「動ける」は違う
  • 能動的な運動は、脳と身体のコミュニケーション
  • 「結局、何をやればいい?」への答え方

この回の内容を記事で読む

整体もマッサージも否定しない。身体を変える運動の選び方は「受動か能動か」

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