「ピラティスって、結局何がいいの?」今回は、そんな疑問にReProなりの視点で答えます。過緊張の抑制、機能的可動域、動作の多様性、そして運動学習。ただ姿勢を良くするだけじゃない。 ピラティスというツールの本当の強みについて語りました。
街にスタジオが増えた一方で「結局これは何をしているの?」という声も増えました。この回では、体の仕組みと運動学習の観点からピラティスの強みを4つに分けて話します。
この回で話していること
- そもそもピラティスは、人の名前だった
- 強み① 過緊張の抑制|大事なのは最大出力ではなく「力の解像度」
- 強み② 機能的可動域|「動かしてもらえる範囲」と「自分で動かせる範囲」は違う
- 姿勢は「作るもの」ではなく、体のアウトプット
- 強み③ 動作の多様性|正解を一つしか持たない体はもろい