【第5話|プリケツの科学】「お尻を鍛えると何が変わるの?」SNSでは”美尻トレーニング”という言葉をよく見かけますが、お尻の筋肉は見た目だけでなく、姿勢や歩行、スポーツパフォーマンスにも大きく関わっています。今回のテーマは「プリケツの科学」。・お尻の筋肉はどこからどこについているのか・大臀筋の本来の役割とは・なぜ現代人はお尻が使えなくなりやすいのか・お尻を鍛えるおすすめ種目などについて、解剖学や運動学の視点からわかりやすく解説します。見た目を変えたい方はもちろん、腰痛や姿勢が気になる方、スポーツをされている方にもおすすめの内容です。ぜひ最後までお聴きください。
「お尻を鍛えているのに変わらない」という相談は少なくありません。RePro RADIO第5回では、代表の古賀武揚がヒップアップを見た目ではなく機能から再考。大臀筋・中臀筋の役割、腰や前ももが代わりに働く代償動作、種目選びの考え方までを整理しました。
この回で話していること
- お尻は「一つの筋肉」ではない — 大臀筋と中臀筋の役割
- プリッと上がったお尻が、必ずしも機能的とは限らない
- 片足立ちで足を後ろに引く — 腰が反ったら代償動作
- 王道種目が合理的な理由 — ローバー・ブルガリアン・ハックスクワット
- 「重さ」より先に、どこで運動を駆動しているか